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生きることは、いつだって途中だ。

  • 化粧品は、美しくなることや若さをつなぎとめるためのものではなく、今を愛しみながら、未来へ向かって軽やかに生きていくパートナーでありたい。
    本CMでは、そんなKANEBOのエイジングへの思い、化粧品へのものづくりへの思いを表現しました。人は、いくつになっても成長し続ける。どの人生のタイミングであっても、それは間違いなく「自分自身」であり、そのすべての瞬間に希望は存在する。そして化粧品は、そのすべての瞬間の力になりたい。そんなKANEBOの思いを、「生きることは、いつだって途中だ。」というコピーに込めています。

  • 人生はいつだって、愛おしい人生の途中であり、人はいくつになっても成長し続ける。そんなKANEBOの思いと、Superflyとして、そして一人の人間として、人生に向き合い、発信を続ける越智志帆さんの思いが共鳴し、本CMは生まれました。
    幼い子供の時代から、歌手として鮮烈にデビューした20代、そして、年を重ねた先にある未来の姿。本CMでは現在の41歳の越智さんと、過去、そして未来と、いろんな年齢の越智さんの姿を交錯させて表現し、すべての世代の「自分」と一緒に、今を生きている感覚を描きました。様々な年齢を表現するにあたり、少女時代にどんなことを夢見ていたのか、まだ見ぬ未来の越智さんが、この先どのように歌と、人生と向き合っていくのかなど、繰り返し打ち合わせを行い、深めていきました。

    CAST

    越智志帆
    Superfly 越智志帆さん

    エネルギー溢れる情熱と、その裏にあるストイックで真摯な姿勢。歌を通じ、パワフルに、抱きしめるように、人生を肯定するメッセージを発信し続けてきた越智さんに、未来へ向かうすべての人の力になりたいと願う思いを表現いただきました。
    越智さんには、楽曲「唇よ、熱く君を語れ」の一節を歌っていただきました。心を揺さぶるその歌声は、CMのメッセージとともに、人生を讃える希望を力強く伝えます。

    <越智さんコメント>
    聞き手には一瞬かもしれない10秒は、わたしにとっては永遠。無限の世界から答えを見つけ出す作業はたまらなく愛おしい。音楽的な瞬間を生み出せたことに、珍しく達成感を味わえている。また、こんな歌を歌いたい。

化粧品よ、TAISHI(大志)を抱け。

  • 約40億年かけてつくられた生命の進化の形としての人の肌、そして人間そのものの強さ。
    本CMではそんな生命の進化や人間がもつ強さにリスペクトを寄せ、人間をまるごと肯定した化粧品をつくりたいと願う、KANEBOの思いを表現しました。

  • KANEBOは生命の進化、強さに着目し、劇的な環境変化を生き抜いた生命の知恵に学ぶものづくり「ライフインテリジェンス」の研究を続け、商品開発をしています。
    生命が誕生して、約40億年。さまざまな困難に立ち向かい、生命が進化していく中で、私たち人間も進化してきました。人間は強い。何度でも立ち上がる。そんな人がもつ強さ、美しさ、希望。その力に学び、まるごと肯定する化粧品をつくりたい、そうKANEBOは願っています。化粧品は、すべての人の内にある「希望」を引き出し、人間が備えもった強さ、そして人間そのものを肯定していくもの。
    そんな化粧品のものづくりへの思いを「化粧品よ、TAISHI(大志)を抱け。」というコピーで表現しています。

  • CMでは、そんな「40億年の生命の歴史」と交差させたアートワークとともに描いています。出演者の周りには、太古から連綿と続く繋がりを描く、多種多様の生命体が人物の周りに躍動し、生命の記憶が発露。CGやアニメーションで、今日に至るまでの生命の流れを表現しています。人間という生命の強さ、生命の記憶をつながりまでも感じられるよう思いを込め、撮影を進めました。

  • CMでは5名の出演者が「希望」を体現する象徴として出演。それぞれが、「一人の人間」としてのリアルな表情、迫力溢れる姿を捉え、自身の人生、その中に流れる生命としての強さを表現しました。大いなる海、そして深い森など、長い歴史の中で生命を培ってきた自然の中で、さまざまな困難に立ち向かい、自分らしく懸命に生きる、私たちの生命力を描きます。

    CAST

    中島セナ
    中島セナさん
    モデル

    中島セナさんには、自分の肌に流れる生命の歴史を感じていただきながら、クリームを塗っていただきました。本CMのメッセージををご自身の感性で解釈の上表現いただき、KANEBOの思いと重なるシーンとなりました。

    柊木陽太
    柊木陽太さん
    俳優

    柊木陽太さんには、自然の中を思う存分走り回っていただきました。ご自身の中に流れる生命の記憶を感じながら、自由に表現していただきました。

    銀粉蝶
    銀粉蝶さん
    俳優​

    銀粉蝶さんには、自然に対する畏怖と友愛を全身で表現いただきました。大雨のセットのなかでの撮影となりましたが、いざ本番になると独特の個性と情熱的な表現で、その場にいた誰もが心奪われる撮影となりました。本CMのナレーションも務めていただいています。

    湯浅亜実
    湯浅亜実さん
    ダンサー

    湯浅亜実さんには、目も眩む岸壁の上でブレイキンパフォーマンスをしていただきました。常に挑戦を恐れず、自分らしさを貫いて道を切り拓いてきた姿勢そのままに、舞う様に動く生命たちと共に力強く表現いただきました。

    GENDAI
    GENDAIさん
    モデル

    GENDAIさんには、悩みながら前進する現代の人類を表現いただきました。大きな波に立ち向かう様と繊細な表情は、とても印象深いシーンとなりました。

KANEBOについて